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2011年4月

2011-04-30

ゴールデンウィーク中も元気に営業中!

昨日よりゴールデンウィークがスタートしましたね!

街を歩くと例年より人が多い気がします。
遠出でお出かけと言うよりも、近場で楽しむ方が多いのでしょうかね~

パワースペックスボストンは、GW中ももちろん通常営業(10時~20時)しております。是非遊びにいらして下さいね♪


そして、高円寺では今日4/30(土)と5/1(日)で、
高円寺びっくり大道芸2011」が開催されています。

高円寺の街の至る所で、様々なジャンルのパフォーマーが繰り広げる楽しい演技が見られる2日間。第3回目の今年は、東日本大震災の義援金募金活動やチャリティーイベントも同時に行われます。

パフォーマンスがスタートすると、商店街やちょっとした路地から、音楽や手拍子、笑い声も聞こえてきて、なかなか賑やかです。

外の拍手が気になって、つられてちょっとふらりしてみました~

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おぉ、椅子の上で逆立ちされてます!

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強風もなんのその。きっちり駒をキャッチ!

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道路で描かれているチョークアート。徐々に絵が浮き上がってくるよう。

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マリンバ(木琴)の弾むメロディーに、周りの人達も一緒に手拍子♪

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震災の被災地を応援する物産展も開催中。野菜やお米など種類もいろいろ。


・・・など、さっと歩いただけでも盛りだくさんです。
他に、アート雑貨の市やお子様向けの参加イベントなども行われているようですよ。

ご予定の決まっていない方は、いかかでしょうか?
ボストン共々是非遊びに来てくださいね♪

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高円寺びっくり大道芸2011


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2011-04-23

クールなスポーツサングラス「RUDY PROJECT」

徐々に空気も緩んできて、体を動かしたくなる季節になってきましたね!

本日は、スポーツにもお薦めな「 RUDY PROJECT ルディープロジェクト 」のサングラスをご紹介致します。

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こちらのモデル「SYLURO シルロ」は、フロントのフレームバー部分がいくつかのパーツの組み合わせで作られていています。

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掛けながら受けるテンションは、そのパーツが微妙に動く事で解消される構造。
このフレーム構造と、軽くて柔軟性のあるカーポングリラミドという使用素材の合せ技で、掛けている状態でもこめかみ部分の圧迫が少なく、とてもフィット感があります。


そして、標準的なレンズで度付きも可能です。

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こちらのモデルは、金属製のインナーが付きます。ここに度付レンズを加工して・・・

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インナーを装着するとこんな感じ。取り外しも簡単です。
もちろん鼻パッドとテンプルも可動式なので、微妙な掛け具合の調整も出来ますよ。

シルロ」はちょっと前のモデルですが、ルディープロジェクト既存モデルの中でも、かなりソフトな掛け心地のモデル。がっちりした掛け心地が苦手な方や、ちょっとお顔が大きめの方にもお薦めです。


ちなみに、ルディーの他モデルですと、サングラス部分が跳ね上がるタイプ(exception や MAYA)もありますが、この「シルロ」はサングラス部分はそのまま。ただ、フロントが2枚重ねになってしまう跳ね上げタイプに比べ、フロントの見た目はすっきりとします。

ご自身の使い勝手で選んでみてくださいね!


■RUDY PROJECT SYLURO


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2011-04-20

好きです、○-○丸メガネ メタルフレーム編

当店BOSTONは、丸眼鏡が好きです。
素敵な丸さ加減のメガネがあると、ついつい仕入れてしまいます。笑

昔から愛されるラウンド型(丸)のメガネ。
ずっとこの形でメガネを何本も・・・と言われる方が、「丸メガネ好き」には多いです。

丸メガネはちょっとお茶目だったり・・・一定のクセは出ますが、男女やお顔の形もあまり関係なく、お年を召しても若い方でも相応に雰囲気が増して、幅広く掛けていただけるデザイン。サイズを今風に押えれば、「あえてかけてる洒落た感」も出せますよ。


そこで本日は、当店でも人気のある「 Z-parts ジーパーツ 」の丸いメガネをご紹介します。

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昔は同じ丸でもレンズサイズはもっと大きかったのですが、こちらは現代風にサイズは41ミリです。

そして、お鼻の部分は「一山イチヤマ)」。

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イチヤマ」とは、通常メタルフレームに付いている鼻パッドが無い、クラシックな造り。掛けるとお鼻部分にフレームが直接乗ります。鼻のカーブに合せた、その金属部分の曲がりが山の様に見えるため、「イチヤマ」と呼ばれています。

加えて、テンプルはプラスチック製でお顔をそっと抱え込む感じ。この安定感と鼻パッドの締め付けが無い事で、すごく軽やかな掛け心地となっています。

(ちなみにイチヤマタイプは、お鼻部分の微調整が利かないので、実際に掛けてみて、乗っかり具合やまつ毛がレンズに当たらないか等、是非チェックして下さいね。)

デザインはクラシックですが、目元にすっきり納まるレンズサイズとテンプルの存在感で、掛けると思った以上に違和感無く楽しんでいただける丸メガネですよ。


次は、こちら。先ほどよりもちょっと大きめ43ミリサイズの丸メガネです。

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全体的に細身であっさりとした雰囲気。
オールメタルなので、先程よりちょっとレトロさが増しますね。

変わっているのは、ブリッジのデザイン。

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コの字の様に、前へやや飛び出しています。
斜にご覧になると、このさりげない立体感がアクセントになりますね~

更に、このブリッジとテンプルは適度な弾力があるので、掛けるとお顔にしっくりはまるような掛け心地。デザインはクラシックですが、掛け心地は最新技術とバランスで考えられていますよ。


ちなみに丸メガネと言っても、レンズ面は真円ではありません。
目の錯覚で、真円だと掛けた時に若干縦長の丸に見えてしまうので、実際は上下を少しつぶし「見た目で丸」の状態にしてあります。

当店には真円のまん丸メガネもありますので、是非掛け比べてみて下さいね♪


■Z-parts Z-51 Z-61


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2011-04-16

「金治郎」伝統と手仕事ならではの深みがあります

今年の桜は、あっという間に終わってしまいましたね。
この潔さは桜らしいのですが、もうちょっと楽しみたかった・・・のが本音です。


本日は、職人の技が光る「金治郎」のメガネをご紹介致します。

日本の眼鏡と言えば、福井県鯖江。国内シェア90%以上を誇る眼鏡の産地・鯖江の中でも、一流の磨き職人「増永金治郎」さんが創り出したメガネです。

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伝統的な技法によって、フレームの外形を全てヤスリのみで仕上げ、一本一本を丹念に磨き上げて作ります。

素材は、セルロイドと呼ばれる昔ながらのプラスチック素材。
この素材は可燃性が高い為、機械を使った大量生産が出来きません。金治郎さんのように、削り出すのは「ヤスリで手作業」がほとんど。昔はセルロイド製のメガネが主流でしたが、扱いが難しいので技術のある職人さんが減り、希少になっています。

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この底光りする独特の艶感、キレイですね~
そして実際にメガネを掛けてみると分かるのですが、適度な弾力と表面が滑らかで質感もバツグン。セルロイドの肌馴染みの良さ、故です。

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表面のツヤツヤさだけでなく、エッジの利いたカット面こそが「匠の技」。
このフロント部分のエッジ、磨き過ぎると潰れてしまい、チカラ加減が均等でないとエッジのラインが綺麗に立ちません。

金治郎さんの磨き技、ここにあり!です。


そして、蝶番は「カシメ」の「7枚蝶番」。

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「カシメ」とは、セル生地にピンを貫通させて蝶番金具を固定する技法。現在に多い、熱をかけ蝶番を埋め込む方法より、手間と技術がうんと要ります。「7枚蝶番」は、蝶番のかみ合わせが7枚と言う事なのですが、これもクラシックなスタイル。テンプルの開閉がとても滑らか、しかも丈夫な造りとなります。

ちなみに「金治郎」の鋲飾り(カシメたピンによって出来るフロント両目じり側の鋲跡)は、10金(ゴールド)仕様。隠れたオシャレ、粋な感じです。

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レンズシェイプは全体的にややゆったりめ。
ただ、フレームのエッジが随所に効いて、全体的にシャープでスッキリした印象です。

55年もの長きに渡り、メガネ一筋で培われた技術。
金治郎さんのその手で創り出されるフレームは、なんだか本当に深みを感じます。


■金治郎 MK-001 MK-002 MK-005
 

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2011-04-06

デザインを形にする、技術も見ものです「J.F.REY」

本日は、デザイン性もさることながら、それを形にする技術にも惚れ惚れな
J.F.Rey ジェイ・エフ・レイ 」のメガネをご紹介致します。

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今回も、シートメタルが入り組んで、交差して、立体的に魅せる「J.F.Rey」らしいモデル。細く抜かれ何本ものラインとなってこめかみ部分へ流れる、目じり側のデザインがとても印象的ですね。

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6本のラインは蝶番部分で一度隠れ、テンプルで3本が再び顔を出します。
緻密にプレスされ、カットされた2枚のシートの重なり。精巧な造りに思わずうっとりです。

このモデルを含め、「J.F.Rey」には特許とられているデザインが多数あります。
それだけオリジナリティーに溢れているメガネを沢山創り出しているという事ですね!


カラーリングにもこだわりが・・・
キャメルのようなお色(記載にはサフラン色とあります)と、黄色みのあるホワイト(マヨネーズっぽいお色。笑)の2色使いですが、一方はメタリックな半光沢の艶感、もう一方はもったりとした厚みのあるマット仕上げ。

色の合わせと質感のコントラストがとてもキレイです。

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ちなみに、アジア向けに改良されリリースされたモデルですので、
サイズもフィット感もジャスト!


■J.F.REY JF2381


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2011-04-05

お好みのレンズカラーで、オリジナルのサングラス

4月になりました!新年度のスタートですね。
この春から、高円寺近辺にお住まいになったり、沿線のご勤務などで、お近づきとなった方もいらっしゃるでしょうか~

陽気も良いですし、古着屋や雑貨屋が多い高円寺の街をふらり散策も楽しいですよ。
お近くにお越しの際には、是非ボストンにもお立ち寄り下さいね。

また、慣れない土地でメガネに困った・・・なんて場合にも、気軽にご来店下さい。
メガネの調整・クリーニングやお度数などのご相談も大歓迎です。
もちろん、メガネを変えて心機一転したいと言う方には、スタッフがこれぞ!と言う一本をご案内致しますよ。


さて、本日は「 カラーレンズ 」のお話を。

当店でフレームをお買い上げのお客様には、度無しレンズを無料でお付けしてますが、透明のレンズだけでなく、カラーレンズからもお選びいただけます。

そして、既製のカラーレンズでお好みの色が無い場合には、ご希望の色で染色も可能です。当店にてレンズの染色を致します。


この機械が、レンズを染める装置。

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6つの容器には、赤・青・黄・グレー・ブラウンの染色液と、脱色液が入ってます。
この5色でレンズを染め分けていきます。


先日ご注文いただいたお客様のメガネ。
今回は目元が薄っすら透けるくらいの、渋めのブルー(画像右に見えるのがカラーサンプル)がご希望です。

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レンズを加工し、ここから染色スタート。始めはもちろん透明レンズです。

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クリップにレンズを固定し、あらかじめ温めてあった青の染色液に浸します。

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しばし待ち・・・出してみた状態。だいぶ青みが付きましたが、まだまだですね。

ここから他の染色液も使って、青の濃さと色味を調整していきます。
全てが手作業。ちょっと油断すると濃くなりすぎたり、色味が違ってしまったりするので、集中して参りますよ!


そして・・・完成です!ビシッと色が揃いました♪

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最後の色チェックは、自然光の元で。
(室内ですと、照明によって色が違って見えてしまう事があるためです)


少しレンズを休ませてから、フレームにはめて完了。

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素敵なオリジナルのサングラスが出来ました。
お客様にも喜んでもらいました♪


レンズカラーを変えるだけで、全然雰囲気が違ってくるサングラス。
こだわりの一本を作ってみてはいかかでしょうか?

サンプルを重ねた色や、これよりちょっと薄く・・・と言うリクエストもOKです。
仕上がりには、薄い色なら数時間、濃いお色ですと一日~数日お時間を頂きます。

是非お試し下さいね!


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