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2013-04-02

「RIDOL リドル」のカッコイイ跳ね上げメガネ

桜前線はあっという間に駆け抜けていってしまい、落ち着かぬまま、ついに4月突入ですね~

新生活をスタートして、今までのメガネが「あれ?見えづらい・・・」と、新天地などであらためて感じられる方が多くなるのもこの時期。どのくらいご覧頂けているかのチェックはいつでも致しますので、お気づきの際には気軽にご相談下さいね~


さて本日は、機能がビジュアル的にも面白い、「RIDOL リドル」からこんなメガネご紹介です。

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RIDOL リドル」ならではの、しっかりとしたモノ造りを感じるメタルフレーム。フロントデザインはシンプルながら、レンズリム部分やテンプルに厚みを持たせたチタンを使い、程良い存在感があります。金属の質感を残したフレームカラーもカッコいいですね~

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そしてこちらのフレーム、ちょっと面白い機能があります。レンズを含むフロント部分が・・・

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ぱかーんと跳ね上がります。単式と呼ばれる「跳ね上げ」スタイルです。
(ちなみに、フロント部分の正面に、もう一つレンズが入る跳ね上げフレームが重なっているスタイルは、複式と呼ばれます。)

この単式跳ね上げフレーム、例えば度無しのサングラスレンズにすると、トンネルなど暗くなった際やお手元を見る際に跳ね上げて使え重宝したり、近視の方でお手元は裸眼で見た方が楽チンなんて方は、フロントを跳ね上げる事でメガネの掛け外しが不要で便利だったり。逆にお手元用度数のレンズを使用すれば、近距離の作業時は通常に掛けて使い、お部屋などでは跳ね上げてちょっとした移動でふらふら・・・と言う使い方も。

当店では、単純に友達を驚かせたい!と言ってお買い上げになられたお客様もおりますが。笑

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跳ね上げ構造の接続部分は、極力薄く仕上げ見た目の違和感が出ないよう配慮された造りです。しかも跳ね上げフレームは、全体的に重量が増しやすく、重くて使いづらい場合も多いのですが、こちらのモデルは軽くて丈夫なチタン製、尚且つフロント部分にバネ性を持たせた構造にする事で、負担の少ない掛け心地となっています。


見た目にも面白いこの機能フレーム、お好みの使い方で楽しんで下さい♪


■RIDOL R127、R128


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