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2013-11-04

重厚さと軽快さのブロー「金治郎」

ぬくぬくとしたお布団から、

朝起きる時の気合が少し要るようになってきましたね~

この寒暖差で風邪引きの方が多いのか、

はたまた秋の花粉が今年はひどいのか、マスク姿の方をものすごく見かけます。

皆様、お身体ご自愛下さいね。


さて、本日は丁寧な磨きとフレームのエッジワークが美しい

こちらのフレームをご紹介です。

B131104kinjiro1

眼鏡職人の手による手仕事の逸品「金治郎」。

55年もの長きにわたり、セルフレーム一筋で培われた手工です。

肉厚なセル生地の重厚感と、丁寧に磨かき立てられたエッジがとても美しい!

B131104kinjiro4_2

目じり側のカクッと立ったエッジの切れの良さ・・・

金治郎」フレームは、「重め」な印象のモデルが多いのですが

こちらはフロント下半分が金属リムのブロータイプ。

重厚な雰囲気が適度に抜けて、程よいバランスとなっています。

B131104kinjiro3

この深い艶やかな光沢は、じっくりとセル生地を磨き上げたたまものです。

ブリッジから両サイドへ斜にカットされたフレームラインは、

ボリュームを抑え、穏やかさがプラス。

B131104kinjiro2

しっかりとした「ものづくり」が感じられるフレームですよ。

是非、お手にとってお試し下さい。


■金治郎 MK-008


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