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2018-07-12

夏の日差しから目を守る まぶしさと紫外線のお話

今年は早々に夏本番なみの暑さ…

連日の夏空に、まぶしさを感じる方も増えていらっしゃるようで、

サングラスのお問合せを多く頂いております。


サングラスについて、よく聞かれるご質問は、

「紫外線を防ぐには、レンズの色が濃くないとダメ?」と言う疑問です。

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人が、まぶしいな~と感じるのは、可視光線の強さ。

瞳から入る光の量が多いほど、人はまぶしいと感じます。

一方、紫外線は可視光線ではないため、見て感じることはできません。


なので、まぶしさを軽減するには、

目の中に入る光の量を、カラーレンズで少なくするのが基本。

濃いカラーの方が、まぶしさを防ぐことができます。


まぶしさは気にならないけど、紫外線は防止したいという場合には、

透明のレンズでしっかりケアできますよ。

ちなみに、通常のUVカットは正面側から入る紫外線に対するものですが、

レンズの裏面から反射して目に入る紫外線も防ぐUVカットコートもございます。


最近では、瞳から入る紫外線の刺激によって、

脳が身体を守ろうと、メラニン色素を発生させるため、

お肌のシミ・ソバカスも増えてしまうという研究結果もあり、

目の紫外線対策は、目の健康だけでなく、

美肌のためにも有効です♪

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基本的なサングラスレンズは、クリアレンズを染めてカラーをつけたものですが、

効果的にまぶしさやギラツキを取る、機能的なカラーのレンズもあります。


例えば、「偏光(へんこう)レンズ」。

釣りをされる方はよく使用されますが、

水面のぎらつきを取り、水中のお魚がよく見えるような、

一定方向のギラツキを取り、視界をクリアに目に優しい光に変えるレンズです。


調光(ちょうこう)レンズ」は、紫外線がレンズに当たると

自然にレンズの色が濃くなり、サングラスに変身!

室内に入ると普通のクリアレンズの眼鏡に戻る、1本で2本ぶん活躍するレンズです。


そして、「ネオコントラスト」は、

光の中でも、人がまぶしいと感じる黄色い波長の部分を抑え、

「まぶしさ」を効果的に軽減するレンズです。

通常のサングラスのように視界が暗くならないので、

夜間のお車の運転も可能、室内でかけて頂いても見やすいカラーです。


何をする時にお使いになるか、

こんな雰囲気のサングラスにしたいなど、

お好みをお伝えいただければ、おすすめのカラーをご案内いたしますよ。

是非ご相談ください。


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