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2018年10月

2018-10-25

「BEAUSOLEIL ボーソレイユ」上品さをまとう

本日は、「BEAUSOLEIL ボーソレイユ」より、こちらのフレームをご紹介です。

B181025beausoleil1

ボーソレイユ」ならではの、上品な色使いのセルフレーム。

レンズシェイプは、クラシックスタイルのクラウンパント型。

丸みのラインの穏やかさと、フラットなラインのエッジ感がバランスよく、

優しくて、主張もある、そんな雰囲気になります。

B181025beausoleil2

オリジナルのセル生地は、いつもながらの複雑な色の組み合わせ。

眉の部分にはストライプ状に色が重なり、

角度によって透けた部分が模様となって浮き上がります。

全体的には透け感があるお色のため、重すぎず強すぎない

このシックな色味が絶妙です。

B181025beausoleil3

派手さはないのですが、こだわりのあるオトナを感じるメガネです。

是非お試しくださいませ。


■BEAUSOLEIL 567


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2018-10-18

「J.F.REY ジェイ・エフ・レイ」勢いを感じる一本

本日は、一癖あって楽しい、こちらのフレームをご紹介。

J.F.REY ジェイ・エフ・レイ」の1985コレクションのモデルです。

B181018jfrey1

ブランドデザイナーのジャン・フランソワ・レイ氏が

メガネのデザインを始めた1980年代に発表していたメガネを

今風に少し手を加え復刻リリースしたモデルです。

B181018jfrey2

こちらのモデルは、なんと言ってもブリッジ部分のデザインがみどころ♪

一筆書きのような、メタルの独特の曲線が目を引きます。

今なお新鮮で雰囲気がありますね~

レイさんの若かりし頃の勢いと熱量を感じるモデルです。

B181018jfrey3

目の周りを縁取る、セル生地パーツのボリュームと、

ブリッジやテンプルのメタルパーツの軽やかさの、強弱のバランスも絶妙。


小ぶりなラウンドのレンズシェイプは、

格好良さと、抜け感のある茶目っ気とを併せ持ち、

かけるといい味わいが表情にプラスされますよ。


なかなか見られないデザインです。

ひと味違ったメガネが好きの方にも、満足いただけるはず。

是非お試しくださいませ。


■J.F.REY 1985 GATSBY


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2018-10-11

「GROOVER グルーヴァー」シンプルだからこその存在感

本日は、「GROOVER グルーヴァー」より、

程よいボリューム感で目元がきまる、こちらのフレームをご紹介です。

B181011groover1

ウェリントンとボストン型を合わせたような、

穏やかさの中にもすっきりと表情をしめてくれるレンズシェイプ。

ブリッジ部分はキーホールカット(鍵穴のような形のカット)で、

ビンテージフレームのような味わいを感じます。

B181011groover2

関東唯一の眼鏡工場で造られた、ハンドメイド仕上げ。

磨きも丁寧で、艶やかな表面の光沢が美しいです。

しっかりと手間をかけて造られたものは、

身に着けると、品の良さがにじみ出ますね…

B181011groover3

デザインはシンプルなので、

目新しいグリーンやブルーのフレームカラーで、色を楽しむのもおすすめ。

透け感のあるセル生地なので、肌なじみがよく、主張は抑えめ。

意外とかけやすいお色味です。

B181011groover4

シンプルなデザインだけど、ちゃんと存在感が出て、

男性はもちろん、女性の方がかけてもしっくりはまるメガネですよ。

是非お試しくださいね。


■GROOVER LUKE


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